Pipsfolioへようこそ

あなたのトレードライフをサポートするプラットフォーム。
実績の自動記録・損益の可視化・経済指標カレンダーをひとつに。

セットアップ

1

アップロードキーを発行

MT4/MT5からトレードデータを送信するための認証キーを作成します。

1つのキーを複数の口座で使い回せます。

キーはいつでも無効化・削除が可能です。

設定ページでキーを発行
2

MT4/MT5にEAをセットアップ

PipsfolioSync EAをMT4またはMT5にインストールし、発行したキーを設定します。

  1. 1.ダウンロードしたファイルをMT4/MT5のExpertsフォルダにコピー
  2. 2.MT4/MT5を再起動してEAを認識させる
  3. 3.
    【重要】 ツール → オプション → エキスパートアドバイザ → 「WebRequestを許可するURLリスト」に以下を追加:
    MT5 WebRequest settings
  4. 4.
    【MT4のみ】ターミナルの「口座履歴」タブを右クリック →「全履歴」を選択MT4はEAから見える履歴がこのタブの表示期間に縛られる仕様です。「過去1ヶ月」などのままだと、後述の「送信対象日数」を365日にしても、それより古いトレードは取り込まれません(エラーや警告は出ません)。取り込みたい期間の注文が一覧に並ぶことを確認してから、次のステップに進んでください。MT5では不要です。
  5. 5.任意のチャートにEAをドラッグ&ドロップ
  6. 6.設定画面で「アップロードキー」に上記で発行したキーを入力
  7. 7.
    設定画面で「送信対象日数」に遡りたい日数を入力(初期値7日・最大365日)初回アップロードはこの日数分を遡って送信します。あとから増やしたい場合は、値を変えてOKを押すか、EAを付け直せば再送されます。チケット番号で重複を除外するため、何度やり直しても二重登録にはなりません。
  8. 8.
    「口座ラベル」を入力(任意)例: MyEA、スキャル用 など。空欄でもOK。同じ口座番号でもラベルが違えば別口座として記録されます。ブローカー名は自動取得されます。

「自動売買」ボタンについて:PipsfolioSync EAはトレード履歴の送信のみを行い、売買は一切行いません。「自動売買」がOFFでもアップロードは正常に動作します。

※ 初回アップロードの対象は「送信対象日数」で指定した期間です(初期値7日・最大365日/将来拡張予定)

3

トレードが自動記録される

EAが定期的にトレード履歴をアップロードします。決済されたトレードが自動的に記録されます。※ 過去365日以内のトレードが対象です(将来拡張予定)

トレード履歴を確認

アプリとして使う

Pipsfolioはホーム画面やDockに追加して、アプリのように使えます。

iPhone(Safari)

  1. 1.Safariでこのページを開く
  2. 2.画面下の共有ボタン(□↑)をタップ
  3. 3.「ホーム画面に追加」を選択

Android(Chrome)

  1. 1.Chromeでこのページを開く
  2. 2.右上のメニュー(⋮)をタップ
  3. 3.「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選択

Mac(Safari Sonoma以降)

  1. 1.Safariでこのページを開く
  2. 2.メニューバー「ファイル」→「Dockに追加」

PC(Chrome)

  1. 1.Chromeでこのページを開く
  2. 2.アドレスバー右端のインストールアイコンをクリック
  3. 3.または メニュー(⋮)→「アプリをインストール」

共有機能

ポジション保有中バッジ

トレード履歴の口座一覧に、その口座が今ポジションを保有中かをバッジで表示します。複数口座を運用していても、ポジ保有中の口座がひと目で分かります。

ポジション保有状況
  • ポジション保有中
    現在ポジションを保有中です
  • ポジションなし
    現在ポジションはありません
  • データ未更新
    PipsfolioSync から6時間以上更新がなく、最新の保有状況が不明です(PipsfolioSync の停止や送信欠落の可能性)

この機能には最新の PipsfolioSync(MT5)が必要です。古いバージョンのままだとバッジが「データ未更新」になります。上のステップから最新版をダウンロードして更新してください。

シャープコンディションバー

経済指標カレンダー

カレンダー上の経済指標ドット

口座詳細ページの月間カレンダーには、重要な経済指標がある日にドットが表示されます。

赤ドット重要度High(米雇用統計、FOMC、CPIなど)
橙ドット重要度Medium(PMI、小売売上高など)

ドットのある日をタップすると、その日の経済指標一覧がポップアップで確認できます。

ポップアップには時刻・国旗・指標名・重要度が表示されます。

全件を確認したい場合は、ナビゲーションバーの「経済指標」ページへ移動してください。

対象国:米国・EU・日本・英国・カナダ・オーストラリア・スイス・ニュージーランド

バックテスト分析

バックテスト結果を分析する

MT5のストラテジーテスターレポート (.xlsx) をアップロードして、フォワードと同じ指標で分析できます。

  1. 1.MT5でストラテジーテスターを実行
  2. 2.「レポート」タブ → 右クリック →「XMLレポートを保存」で .xlsx をエクスポート
  3. 3.Pipsfolioの「バックテスト」ページからアップロード

エクイティカーブ・Pro統計(シャープレシオ、PF等)・月次パフォーマンスヒートマップを自動生成。最大5件まで保存可能。

バックテスト分析へ

入出金トラッカー

入金・出金を記録して累計損益を把握する

銀行からブローカーへの入金額と、ブローカーから銀行への出金額を記録することで、トータルの勝ち負け(累計損益)を確認できます。

  1. 1.ナビゲーションの「入出金トラッカー」をクリック
  2. 2.「入出金を追加」ボタンをタップし、入金 or 出金を選択
  3. 3.日付・金額・ブローカー・銀行を入力して追加(メモも任意で記録可)
  4. 4.画面上部のサマリーで入金合計・出金合計・累計損益をリアルタイムに確認

タイムラインで推移を可視化

「タイムライン」ボタンから、累計損益の推移チャートとブローカー別の入出金内訳を確認できます。ブローカーごとの入金・出金・損益が表やグラフで一覧表示されます。

入出金トラッカーへ

有料プラン解約手順

PayPalの自動支払い管理画面からキャンセルできます。解約後は次回請求日以降、無料プランに戻ります。

よくある質問

口座は何個まで登録できますか?

無料プランは5口座まで、ベーシックプラン($3/月)は10口座まで登録できます。複数のブローカー、リアル/デモ口座を組み合わせて使えます。

口座を削除するときの注意点は?

口座を削除する前に、必ず先にMT4/MT5側でEAを停止(チャートから削除)してください。EAが稼働中のまま口座を削除すると、次のアップロード時に同じ口座が再登録されてしまいます。

手順: MT4/MT5でEAを削除 → Pipsfolioで口座を削除

データは安全ですか?

トレード履歴のみを記録しており、口座への操作権限やパスワードは一切取得しません。アップロードキーはいつでも無効化できます。

MT4には対応していますか?

MT4・MT5の両方に対応しています。それぞれ専用のEAファイル(.ex4 / .ex5)をダウンロードしてご利用ください。ただし、一部の機能(例:ポジション保有中バッジ)はMT5のみのご提供となります。